LINEモバイルを抜けることにした

LINEモバイルから突然VoLTEが使えなくなるという通告が送りつけられてきた。いい機会だなと思ってLINEモバイルを抜けることにした。心得違いも甚だしいな遠思った。少なくともこれからサービスが増強されることはないだろう。この先何が起こるかわからないのでやめることにした。

今回はユーザーの離反行動について考える。

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福岡県篠栗町のママ友洗脳児童虐待事件

福岡県篠栗町で5歳の男の子がなくなった。胸腺が縮んでいたことから満足にご飯を食べさせてもらえていなかったことが伺えるのだそうだ。今日はこの子が何に殺されたのかを考える。女性の活躍や少子化対策を概念的に考えている人には直視してもらいたい事件である。

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戦後に生まれた肉じゃがはどのようにして伝統の国民食に昇格したのか

肉じゃがはおふくろの味という思い込みがある。だが、実際にいつ頃から登場したのかはよくわからないのだそうだ。これを真面目に追求した本を図書館で見つけた。国民食の履歴書という本だ。日本の伝統がテレビによって捏造された様子がわかる。我々を洗脳したのはテレビである。高度経済成長期はテレビが我々に偽の伝統を植えつけた時期だったのだ。

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予算年度内成立の犠牲になった断らない女こと山田真貴子広報官

また、安倍・菅政権の犠牲者が出た。今度は断らない女こと山田真貴子元広報官である。例によって「戸籍名」は吉田真貴子さんというそうだ。実質別姓で男性からのお誘いを断らずに頑張って来たのに最後に切られてしまった。いかにもかわいそうな人である。だが、このニュースの伝え方を見ていて「予算の犠牲になった」とわからない人もいるのではないかと思った。背景には総務省の複雑な成り立ちがある。だが、もう知らない人も多いかもしれない。

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日本のSNSが炎上を定期的に求める構造的理由とは何か?

最近ブログの閲覧者が減っている。理由はわかっている。誰かを指差して「あの人が悪い」と言わなくいと閲覧数が下がるのだ。たまにタイトルに人名を混ぜた記事を書くと閲覧数が二倍程度になる。

「どうしてこうなるのだろう?」ということを考えた。

考えても仕方ないかもしれない。日本ネット社会は常に炎上を求めているという現状が認識できればそれでいいのだ。

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テレビやマスコミが新しく手に入れた洗脳手法に戸惑う

朝の時間だらだらとテレビをつけている。森元組織委員会会長の議論がいつの間にか宣伝フェイズに変わったなと思った。ちょっとした危機感を持ってこの文章を書き始めたのだが、書きおわってかなり戦慄している。受け手側に対抗策がないからだ。

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高齢者はpovoにするよりauに止まった方がお得

今回は高齢者目線からauの最適プランいついて考える。今回のアドバイスは「プランを理解した上で変更するときは誰かについてきてもらう」というものである。また今回の記事を読むとKDDIがスマホの会社から高齢者のライフサポートカンパニーに移行しようとしている様子もわかる。前回見た楽天とはかなりビジネスモデルが違うことがわかって面白い。

auの契約を見直そうと考えていた。格安のサービスpovoができたからである。povoはカスタマーサポートが受けられない代わりにデータ20GBと5分以内の電話かけ放題がついて2,980円というサービスである。電話かけ放題だと3,480円になる。KDDIグループにはこの他にQUという会社がある。

KDDIはau、povo、UQという三本体制になっている。だいたいこの辺りまでは「知っているよ」という人が多いのではないだろうか。だがこの三本体制が大きな問題を引き起こしてもいる。

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「初めての楽天モバイル」の印象は顔は劇画だが体は幼稚園児の落書きのようだった

楽天モバイルが1年間無料を実質上延長するプランを出した。4月1にからは1GB以下であれば引き続き無料で使えるという。Rakuten Miniという1円で利用できる端末もあるので申し込んで見た。結果的に「タダより高いものはない」と思い知らされることになった。と同時に三木谷さんという人は経営者には向いていないんだろうなと痛感した。

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高齢者向けのスマホ市場はガラ空きだが……

高齢者向けに携帯電話を探している。今までiPhoneを使っていて人にも勧めたのだが「電池の持ちが悪い」とか「画面が小さい」というのだ。確かに電池がへたった中古品だった。Android携帯を探そうとしたのだがこれがよくわからない。Android端末のシェアは日本では4割から5割程度だそうだが理由がわかる気がした。メーカーの数が多くそもそもどこで売っているかよくわからないのである。売り場がないのは少し意外だった。

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老害が作る日本の分断とアメリカの分断は何が異なるのか

先日、ワクチンについて書いていて「このワクチンは若年層ほど打たないのだろうな」と思った。単純に若者の方が被害に会う可能性が低いからである。

ところが高齢者は高齢者で「ワクチンさえできればなんとかなる」と考えている人と「とにかく怖い」という人がいるようだ。Amazonでもパスルオキシメータは品薄だそうだが「入手しようと考えたこともない人」と「とにかく揃えられるものは揃えなければ」と戦々恐々している人がいるに違いない。ついに買うのを控えてくれという記事(朝日新聞)まで出ているが「そんなことが起きているのか」と実感がわかない人もいるはずだ。

Amazonでは雨後の筍のように怪しい中国の出品者が増えているようである。検索するとレビュー実績がない製品が大量にヒットする。必要な人が買うのは構わないが価格だけでなく「どこから買うか」も慎重に選んでもらいたい。

2020年春先のマスク騒ぎを思い出すが「自己責任」はこういう混乱をもたらす。

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